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当ブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。
副業ビジネスコンサルタントの田渕です。

 

今回は、不動産投資家N氏が語る1億の物件を持ち、
1.5ヶ月で家賃収入150万円を得たオーナーが語る

『失敗しない物件選び』

について話していきます。

 

不動産投資

失敗しない物件選びとは?

物件選びで失敗しないためには、

自分が選ぶ物件のメリットとデメリットをしっかりと把握しておく

必要があります。

これからご説明しますので、まずはしっかりと

メリット・デメリットを把握しておきましょう!

 

まず、堅い物件としては新築がおすすめです。

新築物件のメリット、デメリット

新築のメリットは、

  • 設備とか構造がしっくりしているため安心感がある
  • メンテナンス費用を抑えられる。
  • 耐震構造もしっかりしている。

反対にデメリットとしては、

  • 中古に対して利回りが低いことです。

新築特有の制度としては、
建築会社が10年間保証の貸担保制度という法律があります。

 

もしあなたが、利回り(利益を確保すること、投資に対するリターン)を
目的とするなら中古物件がおすすめです。

理由としては、建物の価値が下がっていることによって安く買えるからですね。

物件購入後は、部分的にリフォームして住んでいただくことになります。

中古物件のメリット、デメリット

メリットとしては、

  • 直ぐに家賃収入が発生する(新築にはないメリット)
  • 利回りが高い

デメリットとしては、

  • 骨組みや屋根などの中身の劣化状態がわからない
  • 家賃収入が十分に入らない状態で修繕が必要になるケースがある

例えば、雨漏り、水漏れ、配管の劣化、シロアリの影響、外壁100万円、防水30万などなどです。
→全部が目に見えるわけではないし、いくらかかるかわからない。

緊急を必要とする場合が多く、
下手したら数百万円なくなり、
修繕費で破綻してしまうリスクは無きにしも非ずです。

都内物件のメリット、デメリット

都内物件のメリットとしては

  • 人口が集中しているため入居率が確保しやすい。
  • インカムゲインとして家賃収入が安定しており、キャピタルゲインも都内の方が優秀。
  • 銀行も集中しているため、次の人が買いやすい。

都内デメリットとしては

  • 土地費用がかかるため買えない人が多い。

ということですね。

 

地方物件のメリット、デメリット

地方メリットとしては

  • 土地費用が安い、自分で管理したい人などにおすすめ。

地方デメリットとしては

  • 入居率が安定しにくい、家賃が下げざるを得ない場合がある。
  • 家賃が下がると入居者の属性が悪くなるパターンがある。(共用スペースに私物を置くなど)

 

失敗しない物件選びまとめ

いかがでしたでしょうか?

物件の選び方一つで今後のあなたの運命が変わってきます。

ぜひ納得のいく物件選びをして下さいね!

 

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