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当ブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。
副業ビジネスコンサルタントの田渕です。

早いもので起業してから2年が経ちました。

今回は2年で感じた、起業するメリットとデメリットについてお話します。

今から起業することのメリットデメリット

 

起業するメリット・デメリット

自分の理想の働き方ができる

まずはわかりやすいように、

会社員として会社に雇われている場合と比較して説明します。

 

起業して収益を得るには、何の仕事をするのか、どこで誰と働くのか、

どれぐらいの収入を得たいのか、どれぐらいの時間働くのか、すべて自分で決断をします。

 

一方、会社員は仕事の内容も、働く場所も誰と働くかも、収入や働く時間も会社が決めます。

 

つまり、

 

起業するメリットとして、自分の理想の働き方ができるわけです。

 

私も会社員時代は、朝9時~平均22時くらいまで働き、

残業代なし、ボーナスなし、低賃金といわゆるブラックな働き方をしており、

理想とはかけ離れていた生活をしていました。

 

起業してからは、確かに忙しくはあるのですが、

全くストレスがなくなったことで、

健全な生活を送ることができています。

 

ただし、これはやるべきことをきちんとやって結果が出た場合です。

 

逆に、「やるべきことをやらないと結果が出ない」

のが起業のデメリットと言えるでしょう。

 

よく、「起業をしても安定した収入が得られない」

「難しい」

「成功できるのは一部の人だけ」

といった声が聞こえますが、

それはやるべきこと理解し、それを徹底してやることで克服できます。

 

実際は安定した収入を得る仕組みはありますし、

難しいテクニックがあるわけではありません。

 

決められた方法でやれば、一部の人しか成功できないということはありません。

 

やるべきことをやらなければ、希望する収入を得るのも難しいですし、

希望する労働時間を大きく超えて働かなくてはならなくなるのです。

 

実力次第でやればやるだけ稼げる

会社員時代はどれだけやっても固定給でしたし、

昇給しても年に数万程度。上司を見れば、将来の自分の年収も

だいたい想像ができてしまい、

俺はこんなものか。。。

なんて考えている時期がありました。

 

でも起業してからは完全な成果報酬。

やればやるだけ自分の報酬にできます。

 

まぁこれもメリットであり、安定した収益を得ることができるまでは

デメリットの面でもありますね。

 

全く稼げない状況もあり得る。

起業当初はそれはもう焦りました。

なんせトラブルに巻き込まれ、貯金が50万円の資金になってしまい、

それを元手にいかに資金を増やしていき、

ビジネスが安定するまでの状況を作るのか。

そのことを必死に考えてなんとかここまでやっています。

 

だらけてしまったり、病気で仕事ができなくなった時など

収入がなくなるといった状況も起こり得ることはデメリットでしょう。

そうならないためにも『自己管理』が非常に大切になってきます!

 

まとめ

探そうと思えばもっとたくさんあるのですが、

やはり理想の働き方ができ、主体的に人生を歩んでいるという

喜びは自分を動かす原動力になっています。

起業をお考えの方は、メリット・デメリットを事前に把握しておいて下さいね^^

 

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